2018年度「アジアのベストレストラン50」の全リスト!『ガガン』が4連覇!!

No.31-40にランクインしたレストラン

注目は香港勢。SOHOの路地裏にある『ネイバーフッド』が嬉しい誤算でした。実力の高さに驚く店ですが、オーセンティックな方向性なので、このランキングには縁がないかと思っていたのですが。
そして、ネオ・ビストロな『ベロン』もちょっと意外かもしれません。

hongkong_neighborhood
『ネイバーフッド』のシェフは、アラン・デュカスのもとなどで研鑽を積んだ正統派

No.31:バンコク『ペースト(Paste)』モダンタイ料理 *best female chef/new entry
 > 日本語可!『ペースト』をグルヤクで予約する

No.32:香港『ネイバーフッド(Neighborhood)』フランス料理 *new entry
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No.33 バンコク『イート・ミー(Eat Me)』コンチネンタル
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No.34:大阪『ハジメ(HAJIME)』イノベーティブ

No.35:マカオ『ジェード・ドラゴン(JADE DRAGON)』広東料理
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No.36:シンガポール『コーナーハウス(CORNER HOUSE)』フランス料理
 > 日本語可!『コーナー ハウス』をグルヤクで予約する

No.37:バンコク『ボラン(BO.LAN)』タイ料理
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No.38:東京『カンテサンス(QUINTESSENCE)』フランス料理

No.39:バンコク『イッサヤ・サイアミーズ・クラブ(ISSAYA SIAMESE CLUB)』タイ料理
 > 日本語可!『イッサヤー・サイアミーズ・クラブ』をグルヤクで予約する

No.40:香港『ベロン(BELON)』モダンフレンチ *new entry
 > 日本語可!『Belon』をグルヤクで予約する>

 

 

No.41-50にランクインしたレストラン

『RONIN』や『トクトク』などの新鋭を除けば、安定感のある店が揃った40位台。初登場は、シンガポールの『ホワイトグラス』。ニューオーストラリア・キュイジーヌの実力店で、既に国内では評価の高い店だったので、ようやくのノミネートといった感じです。

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昨年の「one to watch」受賞から、順調にランクインを果たしたソウルの『TocToc』

No.41:香港『RONIN』日本料理

No.42:ソウル『トクトク(TocToc)』イノベーティブ
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No.43:バンコク『ハウス・オン・サトーン(The Dining Room at The House On Sathorn)』コンチネンタル
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No.44:シンガポール『ジャーン(JAAN)』フランス料理
 日本語可!『ジャーン』をグルヤクで予約する

No.45:コロンボ『Nihonbashi』日本料理

No.46:香港『カプリス(Caprise)』フランス料理 *Best Pastry chef
日本語可!『Caprise』をグルヤクで予約する

No.47:台北『祥雲 龍吟』日本料理
日本語可!『祥雲龍吟』をグルヤクで予約する

No.48:福岡『ラ メゾン ドゥ ラ ナチュール ゴウ(La Maison de la Nature Goh)フランス料理

No.49:ムンバイ『ワサビ・バイ・モリモト(WASABI BY MORIMOTO)』日本料理

No.50:シンガポール『ホワイトグラス(WHITEGRASS)』オーストラリア料理 *new entry
日本語可!『ホワイトグラス』をグルヤクで予約する

 

 

部門賞を受賞したシェフ、レストラン

「Lifetime Achievement Award」:アンドレ・チャン

殿堂入りとも言える、この賞はシンガポールの『レストラン・アンドレ』や台北の『RAW』を手がけるアンドレ・チャンさんが受賞。

 

「Best Female chef」:ビー・サトンガン from バンコク『ペースト(Paste)』

最優秀女性シェフは、バンコクのモダン・タイ料理『ペースト(Paste)のビー・サトンガンさんが受賞。

 

「Best Pastry chef」:ニコラス・ランバート from 香港『カプリス(Caprice)』

最優秀パティシエは、香港のフレンチ『カプリス』のニコラス・ランバート(Nicolas Lambert)さんが受賞。

「Chef’s Choice Award」:成澤由浩シェフ from 東京『Narisawa』

同業であるシェフからの評価が最も高かった「シェフズ・チョイス賞」は、東京の『Narisawa』から成澤由浩シェフが受賞。

「One to Watch Award」:マニラ『トーヨー・イータリー(TOYO EATERY)』

今後注目すべき店「One to Watch Award」は、マニラの『トーヨー・イータリー(TOYO EATERY)』。昨年行った店の中ではベスト3に入る店だったので、感慨深いです。しかもマニラという、これまでグルメシーンではクローズアップされなかった国からの受賞であることに意味があると思います。

 

「Highest New Entry Award」:大阪『ラ・シーム(La Cime)』

初のランクインで、最も高い順位を獲得した「ハイエスト・ニューエントリー賞」は、大阪のフレンチ『ラ・シーム』が受賞。

「Highest Climber Award」:台北『ムメ(Mume)』&香港『チェアマン(The Chairman)』広東料理

昨年より最も順位をあげた「ハイエスト・クライマー賞」は、台北のイノベーティブ『ムメ』と香港の広東料理『チェアマン』が受賞。

 

「Art of Hospitality Award」:上海『ウルトラバイオレット(Ultraviolet by Paul Pairet)』

もっとも感動的な“おもてなし”を提供した「アート・オブ・ホスピタリティ賞」は、上海の『ウルトラバイオレット』が受賞。

「Sustainable Restaurant Award」:東京『レフェルヴェソンス(L’Effervescence)』

本年度から新設された「サスティナブル・レストラン賞」は、東京の『レフェルヴェソンス』が受賞。

 

 

そもそも「アジアのベストレストラン50」とは?

イギリスのガストロノミーメディア『RESTAURANT』で知られる「ウィリアム リード メディア グループ」が運営する国際的なレストランランキング。2002年より発表している「世界のベストレストラン50」に続いて、「アジアのベストレストラン50」は2013年にスタートしました。

選出方法は?

アジア各国で活躍する、300名以上のフードライター、料理批評家、シェフ、レストラン経営者、著名な美食家などから構成されるアカデミーメンバーによる投票で決定されます。過去18ヶ月間における最高のレストラン・ダイニング体験が対象になります。
オフィシャルwebサイト内の説明ページはこちら

 

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