マレーシア・クアラルンプール『NADODI(ナドディ)』イノベーティブ・インディアン ☆☆

南アジア全域の食文化を縦横無尽に駆け巡るメイン料理

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
肉料理1皿目は、ヤシの実でスモークした若鶏で「IT’S SMORKING!!」。テーブル上で蓋を空けてくれるので、燻製の香りが立ち上ります。

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さらに肉「SOUR BILLY」。インド料理にやはり羊肉は欠かせません。山菜のてんぷらのように乗っているのは、ローゼルのフリット。

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そして、『ナドディ』のシグネチャーでもある「NOMAD GLOVE」へ。

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球体を崩すと、三段に皿に。カレー風味に味付けされた南インドのチェティナドゥ風ロブスター「Lobster chettinad」、ビリヤニ「Chemmeen Choru」、ジャフナ風のカニのサラダ「Jaffna Crab Vanai」。

これだけで、インドのかなりの地域の食文化を網羅していますが、食い合わせはバッチリ。

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デザート1皿目は「POL HOPPER」。「Sodhi Ice Cream」に液体窒素で凍らせたサンボルなどが添えられ、爽やかながら酸っぱ辛いテイスト。

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メインのデザートは「Texture of Milk」。メレンゲやアイスクリームなど牛乳を異なった4種のテクスチャーに仕立て上げています。

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プティフールは、枝の蝶々と餃子のような貝殻。

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これで旅の終了。11マイル(約18km)じゃ短いですね。

まるで「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」など壮大なインド叙事詩を読んだ後にも近い食後感。千年の歴史をも超える旅を終えたような満足感に浸っていました。

 

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