「アジアのベストバー50」2018年度にランクインしたバーの国・都市別リスト

Asias-50-Best-Bars

今年で3回目となる「アジアのベストバー50」2018年度が発表されました。新しめのバーもランクインし、とくに知らない土地ではかなり使えるリストなのですが、実際にどこかに行った場合には国・都市別にわかったほうが便利なので、エリア別にまとめ直してみました。

目次から、訪れる国のバーをチェックしてみていただければ。住所をクリックすると、googleマップに飛ぶようにしてあります。

2年連続でシンガポールの『MANHATTAN』がNo.1

アジアのランキングは今年で3回目となりますが、No.1は2年連続でシンガポールの『MANHATTAN』が獲得。台北の『Indulge Experimental Bistro』が2位、上海の『Speak Low』(写真)が3位となりました。

Shanghai-Bar-Speak-Low
国別で見ると、シンガポールが12店のノミネート。

香港・マカオを入れた中国も同じく12店。続いては、日本が8店、タイが6店という結果になっています。

興味深いのは、「アジアのベストレストラン50」ではランクインした実績がない都市である、北京や奈良、クアラルンプール、ジャカルタ、台南にある店が入っていることでしょう。

旅をする際には、より使いやすいリストと言えるかもしれません。

「アジアのベストバー50」の特徴

「アジアのベストバー50」は、「アジアのベストレストラン50」と同じくイギリスのウィリアム リード ビジネス メディアが運営するランキング。

ミシュランのように普遍的な格付けを目指しているのではなく、その年、目立った活躍をしたお店を、アカデミーの投票によって選ぶものです。

Singapore-Bar-Native
オーセンティックなカクテルを高いレベルで提供するバーのみならず、オリジナルのカクテルを得意とする新鋭が多くノミネートされていることが特徴でしょう。

レストランで言えば「イノベーティブ」と呼ばれるジャンルにあたるような、独自のコンセプトに基づいた新たなレシピを考案。カクテルの世界が進化していることがうかがえます。

それでは次ページから実際にランクインしたバーのリストをご紹介。ノミネートの数が多い国から順に並べていきましたので、もしどこかアジアの国に行く機会があれば、ランクインしたバーを探しやすいと思います。

 

次ページ:シンガポール、日本、香港で50位以内にランクインしたバーのリスト >

 

 

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