「世界のベストバー50」2018年度発表。best 100にランクインしたアジアのバーを国・都市別にリストアップ

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10月3日に「世界のベストバー50」2018年度が発表されました。気になるアジアからのノミネートは? ベスト100までにランクインしたアジアのバーを、国別にご紹介します。

 

アジア王者でもあるシンガポールの『MANHATTAN』がNo.3にランクイン

アジアでのトップは、「アジアのベストバー50」でもNo.1を獲得したシンガポールの『MANHATTAN』。世界でもNo.3にランクインしています。

続く、2位もシンガポールのバーで、No.8に『Atlas』。

続いて、もっとも注目を浴びたのが、No.10に香港の『The Old Man』がランクインしたこと。

Hongkong-Bar-The-Oldman今春に発表された「アジアのベストバー50」2018では、オープンから1年経っていないにもかかわらず、No.5にランクインしたことも驚きだったのですが、それから半年足らずで、世界でもベスト10入り。

今アジアでもっとも勢いのあるバーだと言えるでしょう。

 

 

国別で見ると、シンガポールが6店とアジアのなかではダントツ。

2位は、4店のランクインで日本。

続いて、3店で香港と韓国。

「アジアのベストバー50」では、それほど韓国の存在感は高くなかったのですが、世界ランクでは上位に食い込んできています。

「世界のベストバー50」の特徴

「世界のベストバー50」は、「アジアのベストレストラン50」や「アジアのベストバー50」などと同じくイギリスのウィリアム リード ビジネス メディアが運営するランキング。ミシュランのように普遍的な格付けを目指しているのではなく、その年、目立った活躍をしたお店を、アカデミーの投票によって選ぶものです。

言い換えれば、このアカデミー会員が、どの国を訪れていているか?という地勢的な尺度にもなると思います。

今回の結果で「アジアのベストバー50」との差異を考えると、シンガポール・東京・香港などは、世界の食の関係者が訪れる機会が多いのかな?とか、タイ、中国などにはアジアの食通に比べて、世界の食通はあまり訪れていないのかな?とか想像ができます。

 

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