東京・学芸大学『POPHOT(ポポット)』ガレット・クレープ

学芸大学(ガレット/クレープ)『ポポット(POPHOT)』

 

東京で、そば粉のクレープやガレットを食べるならここでしょう。
プロのシェフにまで「ガレットを食べにパリに行く必要はない」とまで言われて久しいのが、学芸大学の『ポポット』。

平均予算:ランチ 1,000~2,000円、ディナー 2,000~3,000円 

店の特徴 

東京で、いや日本で一番美味しい「ガレット」だと思っています。

私のその言葉を聞いた某人気ビストロのシェフに、「いや、パリのガレットより美味しいですよ」とさえ言わしめた逸品が味わえます。

そば粉のクレープ「ガレット」は、フランス・ブルターニュ地方の名物料理なので、つまり「ブルターニュのガレット ≧ 『ポポット』のガレット > パリのガレット」というのが統一見解ということでしょうか。

初めての場合は、コース/ランチセットがおすすめ

基本のメニューは、サラダ、そば粉のガレット、あまいクレープ、ドリンクの4本立て。

それぞれ単品でも頼めますが、トッピングのバリエーションが多いので、最初は何を選べばいいのか迷ってしまうでしょう、

そんなときには、夜のコース、昼のセットメニューが便利です。

ディナーのコースだと、シードルかソフトドリンクが一杯付きますが、ランチセットだとオプション。

ハーフボトルを頼むと、かわいらしいポットで出てきます。

最初のサラダ。

素材勝負のストレートなタイプで、ビネガーがかかっていますが、チーズと生ハムの味で十分美味しさを実感てきます。

メインとも言える、おまかせの「そば粉のガレット」。

中を開けると、この日はハムと玉子、チーズでした。

セットの場合、サラダで生ハムが使われるのでカブってしまいますが、単品で頼むなら、生ハムのガレットは一度は食べておいた方がいいと思います。

学芸大学(ガレット/クレープ)『ポポット(POPHOT)』

デザートのクレープ。

ガレットばかりに頭がいっていましたが、クレープにも定評があります。

バターとホイップがガツンときます。

複数で行くと、デザートを別にしてくれることが多いですね。

濃厚なバニラアイスクリームが載った濃厚なプリン。

まとめ

コース/セット全体で料理は3品ですが、満足度は高いです。

日本の蕎麦と通じますが、シンプルだけれども、奥が深い「ガレット」。

粉の調合や、焼きの具合などが美味しさの秘訣だと口でで言うのは簡単ですが、それらを極めた職人技とは、こういうことなのでしょう。

控えめに言って、奇跡的な店ってことかもしれません。

 

 

『ポポット』へのインスタグラム最新投稿を見る

*タグ付けされた投稿です。

 

メニュー

【そば粉のガレット】 640円~
【甘いクレープ】 648円~
【サラダ】 600円(税抜)~
*メニュー・料金はあくまで参考になります。季節や食材の入荷状況によって変わることを前提にご覧ください。

店の地図・アクセス

東急東横線「学芸大学」から北に徒歩約5分。

 

『ポポット(POPHOT)』店舗情報

営業時間:ランチ 12:30~17:00、ディナー 19:00~22:00(L.O 21:00) 定休日:水曜
電話番号:03-3794-6769
住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木3丁目31−6

 

 

 

関連記事

  1. 東京・代官山『立道屋(たてみちや)』居酒屋

  2. tokyo-Ristorante Cascina Canamilla

    【中目黒】おしゃれタウンの良質イタリアン!おすすめのレストランをタイプ別に厳選7店

  3. tokyo-boucherie-du-buppa

    東京・中目黒『La Boucherie du Buppa(ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ )』フランス料理

  4. 東京・中目黒(モダンフレンチ)『クラフタル(CRAFTALE)』

    東京・中目黒『CRAFTALE(クラフタル)』フランス料理

  5. tokyo-Ristorante Cascina Canamilla

    東京・中目黒『Ristorante Cascina Canamilla(リストランテ カシーナ カナミッラ)』イタリア料理

  6. 東京・中目黒(和食)『松まつもと』

    東京・中目黒『松まつもと』割烹・小料理