タイ・チェンマイ『The Dining Room at 137 Pillars House(ダイニングルーム アット 137ピラーズハウス)』モダン・タイ料理 ☆

タイ・チェンマイ『ダイニングルーム アット 137ピラーズハウス(137 Pillars House)』モダン・タイ料理

 

伝統建築を丁寧にリフォームした心地よい空間。
チェンマイの宮廷料理をソフィスティケートさせた料理の数々。
ラグジュアリーリゾートのダイニングで、ワンランク上の食体験を。

平均予算:ランチ 5,000~7,000円、ディナー 7,000~10,000円

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味も雰囲気も、目下のところチェンマイでもっとも満足度の高いホテルダイニング。

ラグジュアリーリゾート「137 ピラーズ ハウス」のダイニング。

このリゾートにはもう一つ、西欧料理中心でディナーのみ営業している『パレット』もありますが、この『ダイニングルーム』はアジア料理がメイン。

ホテルのエントランスから歩いて3分ほど、ダイニングルームに一歩足を踏み入れると、まず目をみはるのがインテリア。

建物自体はローカルな平屋木造建築を活かした趣のあるものなのですが、中はかなり洗練されています。

ドリンクも、ワイン、スピリッツ各種、ノンアルコールまで万遍なくリストオンしていますが、おすすめはカクテル。

トロピカルなオリジナルレシピのラインナップが、チェンマイのなかでもレベルが高いと思います。

・洗練されたモダン・タイ料理が真骨頂

前菜の「川エビのフリット」。味噌たっぷり。

具をハーブで包んで食べる「ミヤンカム」とともに出てきます。包む具は、お米のフリットなど。

この「ミヤンカム」、最近ではアミューズや口休めとして、バンコクのレストランでもよく見かけるようになりましたが、そもそもはチェンマイ料理です。

「ソフトシェルクラブ」。食べたことある方ならおわかりでしょうが、想像通りの味。美味しいです。

ただ、下には、はっさくが敷かれているのですが、柑橘系とスパイシーなカニを合わせるのも、新鮮でした。

チェンライ名物のカレーココナツ麺「カオソーイ」も、この店にかかれば、洗練されたメイン料理に。

こんな透明感のある「カオソーイ」は、個人的には初めて食べました。

Chiangmai-Restaurant-137PillarsHouse

涼しい季節には、テラス席も快適です。

宿泊客だけでなく、ビジターでもレストランは利用可能ですので、洗練されたタイ北部料理を楽しみたいときは、うってつけのレストランです。

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『The Dining Room at 137 Pillars House(ダイニングルーム アット 137ピラーズハウス)』店舗情報

営業時間:6:30~23:00
定休日:無休
電話番号:+66 53 247 788
住所:27/1 Nimmanhemin Soi 7, Suthep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai
オフィシャルwebページはこちら

予約に関して

予約は電話か、オフィシャルwebから(タイ語・英語)。
日本語で予約したい方は、代行予約が便利です。
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店の地図

 

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