シンガポールのナイトライフを彩る最新型カクテルバー [my best 3+αシリーズ]

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各地域のテーマごとに鉄板店と新鋭や穴場などを紹介する[my best+αシリーズ]。

「アジアのベストバー50」の浸透により、イノベーティブなカクテルを提供するバーが躍進していることが注目を集め始めていますが、アジアでバンコクとともにこのシーンを牽引するシンガポール。
注目すべき最旬バーをピックアップしてみました。

 

シンガポールのおすすめ最旬カクテルバー

オススメ店1:『Native(ネイティヴ)』

「アジアのベストバー50」2018年度では、No.8にランクイン。『MANHATTAN』(No.1)『ATLAS』(No.4)などオーセンティックかつゴージャス系ではさらに上位にランクしたバーを擁するシンガポールですが、イノベーティブ系では、ここが一番おもしろいと思います。

オーナーバーテンダーのVIJAY MUDALIAR氏は、本年度の「BARTENDERS’ BARTENDER」も受賞しています。

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シグネチャーとなるカクテルはすべてオリジナル。約10種ほどあるそれは、シンガポール(プラナカン、写真上)や中国、台湾、日本、タイなどアジア各地からインスピレーションを受けたメニューが揃います。

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それぞれのカクテルがどんな材料からつくられているかを説明してくれるプレゼンテーションは、昨今のイノベーティブ系のレストランとリンクします。スタッフ全員がアイデアを持ち寄り、チームで行うメニュー開発も今っぽい感じがします。

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そのようなスタンスから、まだ知られていないアジアの酒や食材の開発にも積極的。タイのプーケット島で作られるラム酒なんてものもありましたし、3階ではハーブ類などを自家発酵させ、独自のリカーを醸造。

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全体のコンセプトや各カクテルに潜むストーリーやアイデアなど、注目すべきバーです。

『Native(ネイティヴ)』店舗情報

営業時間:18:00~0:00 定休日:日曜
電話番号:+65 8869 6520
住所:52a Amoy St, シンガポール 069878

Singapore-Cocktail-Bar-Native
オフィシャルHP(英文)はこちら

予約に関して

オフィシャルwebからメールで予約可能(タイ語、英語)。

 

オススメ店2:『Operation Dagger(オペレーション・ダガー)』

イノベーティブなレシピのカクテルを得意とするバーで、もう一軒、おすすめなのが、この『オペレーション・ダガー』。

「アジアのベストバー50」2018年度では、No.19にランクイン。

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小さな表札がそっけなく掲げられたドアを開け、暗い階段を降りていくと、そこに広がる知る人のみぞ知る空間。

Singapore-OPERATION-DAGGER
小さな表札がそっけなく掲げられたドアを開け、暗い階段を降りていくと、そこに広がる知る人のみぞ知る空間。

どことなく実験室的な雰囲気が漂っているように、メニューも意欲的。

Singapore-OPERATION-DAGGER
わさびや味噌を使ったカクテルなど、奇抜なメニューを楽しみたい方はどうぞ。

Operation Dagger(オペレーション・ダガー)』店舗情報

営業時間:18:00~late 定休日:日・月曜
電話番号:+65 6438 4057
住所:7 Ann Siang Hill, #B1-01, シンガポール 069791

Singapore-OPERATION-DAGGER
オフィシャルHP(英文)はこちら

予約に関して

オフィシャルwebからメールで予約可能(英語)。

 

オススメ店3:『Nutmeg & Clove(ナツメグ&クローヴ)』

シンガポールの豊かな歴史とカクテルを結ぶことをポリシーとするカクテル・バー。

「アジアのベストバー50」2018年度では、No.33にランクイン。

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ナチュラル・ヒストリーの本などからインスピレーションを受け、ハーブ、スパイス、フルーツ、花などを多用することが特徴でしょう。

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コロニアル建築の2階に位置し、店内のあしらい、小物などは華僑文化をイメージさせる雰囲気も旅心をくすぐります。

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斬新になりすぎることはないですが、シンガポールの伝統的なカクテルを再解釈したセンスの良さが目を見張ります。

Nutmeg & Clove(ナツメグ&クローヴ)』店舗情報

営業時間:18:00~1:00 定休日:日曜
電話番号:+65 9389 9301
住所:10 Ann Siang Hill, シンガポール 069789

Singapore-NUTMEG&CLOVE
オフィシャルHP(英文)はこちら

予約に関して

オフィシャルwebからメールで予約可能(英語)。

 

+α:その他の注目バー

①『Tippling Club(ティップリング・クラブ)』

レストランとしてのイメージのほうが強いですが、バーとしても「アジアのベストバー50」2018年のNo.7にランクしたのがこの『Tippling Club(ティップリング・クラブ)』。確かに、ディナーコースでも、ワイン以外にカクテルペアリングも好評です。

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バーのみの利用も可。カウンター席やテラス席などでオリジナルカクテルが楽しめます。

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店舗情報

バー営業時間:<月~金曜>12:00~0:00 <土曜>18:00~0:00 定休日:日曜
住所:38 Tg Pagar Rd, シンガポール 088461
オフィシャルwebはこちら

②『MANHATTAN(マンハッタン)』

リージェントホテル内のバーで、2017&2018年と「アジアのベストバー50」で2連覇中。「世界のベストバー50」でもno.3入り。

ホテルバーとしてのクオリティの高さを味わうなら、向かうところ敵なしの勢いを誇るバーです。

店舗情報

バー営業時間:<日~木曜>17:00~1:00 <金~土曜>17:00~2:00 <Sunday Cocktail Brunch>12:00~15:00  定休日:無休
住所:Level 2, Regent, 1 Cuscaden Rd, シンガポール 249715
オフィシャルwebはこちら

 

英語での予約のやり取りが面倒な方は、代行予約サービスが便利です。

 

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