効率的に海外レストランの予約を取る5つの方法。初心者でも簡単!

How-To-Reservation

海外のレストランの予約は、慣れていない人には、かなりストレスになるものです。
どのくらい難しさを感じるかは、海外滞在の経験の豊富さ、現地の言葉あるいは英語ができるかなどによって個人差はあるでしょうが、一般論としては次の順番で探していくのがいいと考えています。

海外レストランの予約の方法

大きくわけると、1~3のwebを使って直接予約するか、4~5のそれ以外の方法を使うかの2つになると思います。電話を使ったことは滅多にありません。

私の場合、予約の際のコミュニケーションには困らないくらいの英語力はありますが、それ以外の言語はほとんどできません。そうなると鬼門は中国…でも、たいてい4、5のやり方でクリアしています。

それと同じで、英語に自信がない方の場合も、可能であれば、4のホテルのコンシェルジェか、5の予約代行サービスに任せてしまうことをおすすめします。

A:webを使って直接予約

1. 店のオフィシャルwebからの予約

オフィシャルのwebサイトがあり、予約フォームがついていれば、そちらから予約します。
英語に自信がない場合は、下記ページなどを参考に、ほぼコピペでメール文をつくることもできます。

 

2. Facebookのメッセンジャーからの予約

1がなかった場合に、次に探すのが店のFacebookページ。
私がよく利用するのは、FBのメッセンジャーでの予約です。とくに若めのシェフやスタッフがいてITリテラシーの高そうな店に関しては、1を飛ばして、あえてメッセンジャーで予約するケースもあります。

FB過去の投稿は、その人のプロフィールになります。店側としても、「こういう趣味をしているお客さんなんだ」ということが少しでも事前にわかっていたら対応しやすいはず。一見さんに対してもプロのサービスを提供してくれる店がほとんどですが、相手も人間。当然、共通の知り合いなどがいると、盛り上がることが多いです。

とくにトップレストランに関してはアジア内での交流は活発になっているので、店のスタッフが日本の店に関する知識を豊富に持っていることも珍しくないありません。日本の店などを投稿していたら、「友人のあのシェフの店のお客さんか」と親近感を持たれるでしょう。そうすれば、客側としても気持ちよく過ごせることにつながります。

もちろん、何らかの理由で自分の素性を知られたくない場合は、あえてスルーすることもあります。

3. 即時予約サービスサイトから

東アジア、東南アジアをある程度網羅した即時予約サイトとしては、「OpenTable」「Chope」があります。オフィシャルのwebやFBページを持っていなくても、このようなサービスで見つかることもあるので、一応サイト内検索をしてみます。

https://www.opentable.com/start/home

https://www.chope.co/

4. 予約代行サービスを使って日本語で予約

多少の手数料がかかりますが、外国語が苦手だったり、面倒だったりする方に心強いのが、代行予約サービス。

たとえ外国語が話せても、電話で予約するよりはコスパが良いことが多いです。

私は英語と日本語しか話せないので、料金の高い国際電話をかけてみて、相手が英語を話せなかったり、待たされたりするのがもったいないなと考えてしまうんです。

 

「グルヤク」 

例えば、この代行予約の大手に「グルヤク」というサービスがあるのですが、1人当たりの予約手数料が500円(税抜)。

上海までのIP電話の通話料が3分間で87円、携帯電話からは3分間で520円とか考えている時間があるなら、代行サービスの予約手数料は高くないと思います。3分で通話が終わるとも限りませんし、時間の変更など、1回の電話で終わるとも限りませんし。


個人的にもとくに中国の店では多用しています。

非常に美味しいという評判の店でも、Facebookは規制されていたので、オフィシャルのページを持っている店はまだ少ないですし、オフィシャルwebがあっても英語ページや予約フォームがないなんてことがよくありますので。

 

「たびらく」

最近、出てきた対抗馬が「たびらく」というサービス。

こちらは手数料が1人ではなく、1組あたり500円(税抜)なので、2人以上で利用する場合は、上記の「グルヤク」よりお得。

ただし、まだ店舗数が少ないのと、マニアックな高級店があまり掲載されていないので、個人的にはあまり使用機会がないのですが。

各地の「日本人が美味しいと思うお店だけを厳選してご紹介」ということがコンセプトで、駐在者などがセレクト・執筆しているようですが、食のプロは少なそうです。

「グルヤク」だと、掲載されていない店でも、店名や電話番号を伝えればコンタクトをとってくれるので、そっちのほうが僕は合ってますね。

 

B:web以外の方法

5. ホテルのコンシェルジェに依頼

私の場合、あまり宿にはこだわっていないので、滅多に使わないのですが、コンシェルジェがいるようなホテルに宿泊する場合は、彼らに頼むのが一番です。

コンシェルジェが使えるホテルに泊まる方は、むしろ1-4までのweb予約を飛ばして、ここが一番確実かもしれません。

また、行くレストランとスケジュールが決まっているようなら、できるだけ早く宿泊するホテルにその旨を伝えたほうがお互いストレスはかかりません。予約時などにリクエストしておきましょう。

6. クレジットカードのコンシェルジェに依頼

コンシェルジェ・サービスと言えば、クレジットカードに付帯しているものもあります。とくにゴールドカード以上のランクであれば、程度の差はあれ付いていることが多いと思います。

また、プライオリティ・パスをゲットできるカードを選ぶのも手です。

渡航した際に、このプライオリティ・パスで空港ラウンジを利用し、予約はコンシェルジェに頼むというスタイルも可能です。

 

 

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