マレーシア・クアラルンプール『NADODI(ナドディ)』イノベーティブ・インディアン ☆☆

至高のカクテルペアリングの全貌を紹介

さて、あまりにメニューの量が多いので、別ページに分けさせてもらいましたが、カクテル・ペアリング。260マレーシアリンギット(約7,000円)。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
アミューズの奥に鎮座していたこちらはカクテル。泡立てた卵の白身がベース。カクテル1杯のためにこれほどプレゼンテーションをやる店は、個人的には初めて出会いました。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
凍らせたカクテル「ブラッディ・マリー」。味は確かにウォッカとトマトでした。ここまで来ると、カクテルか料理か境界線が曖昧になってきていますが、それがまた面白く楽しめます。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
こちらもカクテル。このあたりで、何が料理で、何がカクテルか混乱してきています。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
ゲル球の中にマンゴーのマルガリータ。一口でパクリと。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
ホタテのグリルとともに出てきた貝殻に入ったカクテル。フルーツフレイバー。気分は一気にビーチサイド。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
肉料理に合わせた端正なカクテル。ターメリックなどがアクセントとして利いています。

このくらいのカクテルが、ふつうに見えてくるので、もう感覚が麻痺してきてますね。


メインの肉料理のあと口直し的に出てきたカクテル。錠剤を入れると、泡が立ちます。処方箋のように、客の名前を書いてくれていて、芸が細かさも。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
カレー、ビリヤニのタイミングで出てきたヨーグルトベースのカクテル。ラッシー的に楽しめます。

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi
デザートのタイミングで供されたティーを装ったカクテル。紅茶ベースです。甘めなので、食後酒的な役割も果たしています。

住んでいる東京ではワイン派の私ですが、旅の思い出にはやっぱりカクテルだな、と。

料理の斬新さにも劣らないカクテルのクオリティに、バーで、このカクテルコースだけ飲ませてもらえないかな?なんて、淡い欲も出てしまいます。

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『NADODI(ナドディ)』店舗情報

平均予算:700-850マレーシアリンギット
営業時間:18:00-23:00 定休日:日曜
電話番号:+60 17-390 0792
住所:Lot 183 of, Jalan Mayang, Kampung Baru, 50450 Kuala Lumpur
オフィシャルHP(英文)はこちら

Kualalumpur-Restaurant-Nadodi

予約に関して

電話あるいはオフィシャルwebから(マレー語・英語)。外国語でのやり取りが面倒な方は、代行予約サービスなら日本語でコミュニケーションが取れます。

 

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