タイ・プーケット『Bampot Kitchen & Bar(バンポット キッチン&バー)』欧州コンテンポラリー料理

Phuket-Bampot

 

“プーケットのなかの欧州”チャーンタレー・エリアの現代欧州料理レストラン。
スコットランド出身、あの「Fat Duck」で研鑽を積んだシェフが、地元素材を使いながら仕上げるモダンな料理と、心地よい雰囲気が人気を博しています。

Phuket-Bampot

平均予算:ディナー 5,000~7,000円/「ミシュランガイド プーケット 2020」ミシュランプレート掲載

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都会的な欧州コンテンポラリー料理 

4~5年行かないうちにプーケットも様変わりしたなぁという、オールドファンは多いと思いますが、その象徴的なエリアの一つがチャーンタレーかもしれません。

高級リゾートの殿堂アマンリゾートができた後、ラグジュアリーリゾートが続々進出したスリンビーチが近くにあり、現在はチャーンタレー一帯のラグーンエリアじたいが別荘地としても確立。

別名「億万長者の入り江」とも呼ばれるほどに。なっています。

となってくると、周辺にあるグルメシーンも変わってくるもので、香港やシンガポール、東京にいるのと変わらないくらいレベルの高いレストランが集まってきています。

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象徴的なレストランの一つが、この『バンポット』ではないでしょうか?

かつてとは違い、ただ高級であればいいというのではなく、センスが求められるという意味での高級さが今っぽいと言えばいいでしょうか。

 

 

 

・アラカルトメニューが中心

オーナーシェフはスコットランド人のジェイミー氏。

スコットランドのホテルやレストランでキャリアをスタートし、ロンドンで複数の著名レストランで経験を積んだとか。

特筆すべきは、分子ガストロノミーの第一人者だったミシュラン3つ星レストラン『ザ・ファット・ダック』での経験でしょうか。

その後、海外での経験を積みたいと、バクーや上海を経て、プーケットにやってきたそう。

バーや店の雰囲気づくりは、そのキャリアもうかがえます。

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料理も、軽めのテイストが多いですが、欧州料理をベースにアジアン・ツイストっていう感じです。

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前菜に選んだ「ブラッククラブのサラダ」は逸品。

『PRU』で食べてから、この「ブラッククラブ(黒蟹)」の素直な味が気に入っているのですが、ここでもクリーム系のソースとハーブで、その旨みをうまく出していました。

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「ポークベリー」の味付けとしては、ほぼ「東坡肉(トンポーロー)」ですね。

ただ、ピーナツの使い方でアクセントは付いています。

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店名にあるようにバーでもあるのでカクテルは手堅いですが、ワインもなかなか。

いいボトルを直で輸入しているようです。

 

・まとめ

強いて言うなら、こういったコンテンポラリーの料理をアラカルトで頼むのって難しいなと改めて思いました。

スナックや前菜、メインなどとカテゴリー分けされているメニューのお店ではなかったこともあり、構成の仕方がわかんなかったので、勘で注文してみましたが、ベストではなかったかもしれません。

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たくさんの人数で取り分けて、パーティ料理的に食べる分にはいいのですが、きちんと料理と向き合いたいときには、やっぱりコースがあるといいな、と。

とはいえ、近くにいたら、じゅうぶん行く価値のあるお店だと思います。

 

 

 

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『Bampot Kitchen & Bar』店舗情報

営業時間: 17:00~0:00 定休日:月曜
電話番号:+66 (0)93 586 9828
住所:19/1 Moo 1, Lagoon Road, Thalang, Cherngtalay, Phuket 83110
オフィシャルFacebookページはこちら

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予約の仕方

電話あるいはオフィシャルwebから(タイ語・英語)。
日本語で予約したい方は、代行予約が便利です。
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店の地図

 

プーケット島のトップレストランを探すなら、こちらの記事がおすすめ▽

 

 

 

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