東京・渋谷『The SG Club(ザ エスジー クラブ)』カクテルバー ☆☆

Shibuya-Bar-The-SG-Club

 

上海の『Speak Low』『Sober Club』の成功で、一躍アジアを代表するバーテンダーとなった後閑信吾氏
それらの成功をひっさげ、ようやく東京にオープンした自身のバーがこの『The SG Club』です。

Tokyo-Bar-SGClub

平均予算:ランチ 1,000~2,000円、バー 5,000~7,000円/「アジアのベストバー50 2019」No.14 

googleマップで場所を見る

 

世界最先端のミクソロジーカクテル

やっぱ、すごいな、この人。

今世界で、もっとも注目すべきバーテンダーの一人であることは間違いない後閑信吾さん。

そのカクテルのオリジナリティや、店の演出の楽しさは、上海の『スピークロー』で体感済み。私がバンコクで大好きな『ク・バー』も門下生。

海外の店でご本人とお会いする機会はなかったのですが、ようやく日本にオープンさせたのが、この『SG Club』です。

 

カジュアルな1階、高級感のある地下と2つのテイストが楽しめる店づくりになっています。

Tokyo-Bar-SGClub

基本的に、ほぼすべてがオリジナルカクテルなのですが、その独創性、引き出しの多さに驚きます。

 

 

ディナー後に伺ったときに、「食後のお茶的なイメージで」と頼んだら出てきた抹茶のカクテル。

Tokyo-Bar-SGClub

ラムベースのものですが、これでカクテル世界大会でNo.1になったシグネチャーです。

メニューには出ていないので、出したくないのかな?と勘ぐっていたのですが、そういったこだわりはないようです。

Tokyo-Bar-SGClub

和牛マフィアとコラボしたカクテル。

牛肉とあわせるのではなく、牛肉を取り込むという離れ業までなんなくとこなします。

Tokyo-Bar-SGClub

オリジナルのリカーも。

デイタイムには「カレー」を提供

バータイムになる前の日中には、カレー店として営業しています。

メニューは、ポークキーマをメインに四川山椒がピリリときいた「マーラ」と、チキンカレーにカカオを八丁味噌を隠し味にした「モーレ」の2種類。

Tokyo-Bar-SGClub

写真のように、2つを合い掛けにすることもできます。

スパイスや食材のかけ合わせであるカレーと、同じようにハーブやリキュールをかけ合わせていくカクテル。

考え方の根本に共通点は多いんでしょうね。

これらのカレーも「後閑テイスト」に仕上がっていると言えるでしょう。

Tokyo-Bar-SGClub

「エスプレッソプリン」も逸品。

バーだけじゃなく、昼間も楽しめる店として、渋谷のフードカルチャーになくてはならない店になっていきそうです。

 

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『The SG Club(ザ・エスジー・クラブ)』店舗情報

平均予算:4,000~6,000円
営業時間:<日~木>14:00~翌2:00 <金・土>14:00~翌3:00 定休日:不定休
電話番号:+81 (0)3 6427 0204
住所:東京都渋谷区神南1-7-8

Tokyo-Bar-SGClub

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予約に関して

予約不可なので、直接店舗へ。

店の地図

 

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